2021/09/25 申込み不要 オンライン 琉球人遺骨問題対話シンポジウム「ちゃーなとーが!学術の責務−返還による植民地主義的関係の修復」(9/25 14:00〜、Zoom)
案内→http://www17.plala.or.jp/kyodo/https://twitter.com/matusima3455/status/1441159977155002377
チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/20210925-3.jpg
第4回琉球人遺骨問題を考える対話シンホジウムとは…
戦前、琉球弧の島々にある墳墓から多くの遺骨が研究目的で持ち去られました。
それらは大学や研究機関に研究資料として保管され続けています。
これらの遺骨の返還、再風葬という社会的正義の達成に向け、これまで多くの市民が活
動してきました。
遺骨返還は市民だけではなく、学術関係者にとっても過去への責任と向き合う機会です。
遺族、市民、大学関係者、博物館、行政という、異なった立場の当事者たちが、それら
の立場の違いを対話を通して乗り越えようとする努力の一環です。
第4回琉球人遺骨問題を考える対話シンポジウム『ちゃーなとーが!学術の責務−返還
による植民地主義的関係の修復−』
※「ちゃーなとーが」:沖縄方言で「どうなってる?」「どうなっているんだ」と尋ねる
ときに使う。
日時:2021年9月25日(土) 午後2時〜
形式:オンライン(Zoom)
内容:
・基調講演:「琉球人遺骨返還の声から学ぶ責任と倫理の在処(ありか)」
太田好信さん(九州大学名誉教授)
・シンポジウム
パネリスト:亀谷正子(祭祀承継者、ニライ・カナイぬ会)
たまぐしく毅(祭祀承継者、ニライ・カナイぬ会)
松島泰勝(龍谷大学、ニライ・カナイぬ会)
池田光穂(大阪大学)
冨山一郎(同志社大学)
加藤博文(北海道大学)
北原モコットゥナシ(北海道大学)
辻康夫(北海道大学)
司会・コーディネーター:仲村涼子(ニライ・カナイぬ会)
・現地報告:三宅俊司(三宅俊司法律事務所)、
山内小夜子(琉球遺骨返還請求訴訟支援全国連絡会)
主催:ニライ・カナイぬ会
共催:科研費基盤研究(A)「先住民族研究形成に向けた人類学と批判的社会運動を連携
する理論の構築」(研究代表者:太田好信、課題番号20H00048)
お問合せ先:090-1179-9491(たまぐしく)
※事前予約不要
Zoomアドレス→https://us02web.zoom.us/j/9513656060?pwd=NkpBdWZzZORpRVkrbkJWQVJxeGxpQT09
ミーティングID:9513656060
パスコード:6ujpqf
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