眼鏡フレーム最大手のシャルマン(福井県鯖江市)は22日、顔への飛沫を防ぐフェースシールド(フェースガード)を増産し、年内に200万個を供給すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大により医療現場などで不足の懸念が強まっている。汎用の新製品を急きょ開発し、量産体制を整えた。
同社は眼鏡の製造技術を応用し、本体にチタン合金を使った医療機関向け高機能品を、国内で月3千個生産している。これを8月から月産1万個に増強する。さらに、樹脂成形品を使う汎用型の「シャルマン シールド」を開発し、中国の生産拠点で量産する。医療現場で使える機能を十分に確保しているという。
中国拠点は生産能力を当初の月5万個から段階的に増強する。7月からは月20万~30万個生産し、年内に合計200万個供給できるようにする。
医療機関に加え、介護、保育や接客を伴う店舗向けに提供する。価格は高機能品が、税別で本体5900円、シールド1枚200円。汎用品は未定だが、需要を見極め早急に決める。
同社は22日、医療現場に優先提供するためフェースシールド5050個、ゴーグル2千個を福井県に寄付した。
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April 22, 2020 at 02:00PM
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顔への飛沫防止、眼鏡応用 福井の企業が年200万個量産 - 日本経済新聞
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