自動車部品製造の槌屋(本社名古屋市中区上前津2の9の29、大原鉱一社長)は、自動車分野に加え自動車以外の新事業に力を入れる。来春に大腸菌群を短時間で検査できる装置のテスト販売を始める予定。高強度な「バサルト繊維」を使った土のうなどの提案も強化する。グループ全体の売上高で自動車向けは7~8割に上る。今後自動車以外の新事業を育て、多角的な収益基盤を構築する。
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