
応用地質 <9755> が11月9日後場(14:30)に決算を発表。21年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比32.6%増の33.3億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の32億円→37億円(前期は31.4億円)に15.6%上方修正し、増益率が1.7%増→17.6%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の7.7億円→12.7億円(前年同期は12.3億円)に64.9%増額し、一転して2.9%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の32円→42円(前期は32円)に大幅増額修正した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比50.2%増の9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.5%→5.7%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
応用地質とよく比較される銘柄:川崎地質 <4673> 、いであ <9768> 、日工営 <1954> 、キタック <4707>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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