関西テレビ
大阪府の吉村知事は、新型コロナウイルスの抗体カクテル療法の往診を高齢者施設などにも広げる方針を明らかにしました。 抗体カクテル療法は新型コロナウイルスに感染した患者に、2つの抗体を混ぜ合わせて作った点滴薬を投与して重症化を防ぐ治療方法です。 大阪府では、国のモデル事業として、自宅で療養する患者の往診で抗体カクテル療法を行う取り組みを全国で初めて実施しています。 吉村知事は18日、感染拡大や重症化を防ぐために、抗体カクテル療法の往診を高齢者施設や障害者施設にも広げる方針を明らかにしました。 【大阪府 吉村洋文知事】 「高齢者施設や障がい者施設はクラスターが起きた時被害が大きくなりがちです。近々やることになると思う」 大阪府は、対象者がいれば9月20日にも、高齢者施設などでの抗体カクテル療法を開始するということです。
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